代表メッセージ

答えは、「業務を通じて社会に貢献することとスタッフの生活を支えること」 みつ葉グループ代表 島田雄左

司法書士になるまでの道のり

子供の頃から、「社長になって、人の役に立つ仕事をしたい!」と漠然と思っていました。
ただ、そのときは希望する職種があったわけではありません。

しかし、大学時代に祖母の相続手続きをきっかけに司法書士という仕事を知りました。
その姿に憧れ、必死に勉強をしましたが、なかなか司法書士試験には合格できず、卒業後は法人向けの営業として働きながら、寝る間も惜しんで勉強をしました。そして23歳の時、念願の司法書士試験に合格しました。

起業のきっかけ

起業したきっかけは、大手の司法書士事務所の面接で不採用となり、短絡的に「成功して見返してやる!」と思ったことです。いま振り返ってみれば、本当に無謀ですね。
平成24年3月5日、24歳で開業し、今年で7年目を迎えます。現在、スタッフ約80名で、日々サービス向上に努めています。

経営者として大切にしていること

開業当初から、経営者として「会社の存在意義」を自問し続けています。私の答えは「日々の業務を通じて社会に貢献することと、スタッフの生活を守ること」です。

社会貢献とは、何もボランティアに限られません。私たちが持つ知識、経験、技術を少しでも多くのお客様に提供し、少しでも多くのお客様のお役に立つことが、我々が果たすべき義務でもあり、社会への還元だと思うのです。
情報があふれる現代においては、お客様のニーズは多様化し、求められる知識は高度化しています。この「社会貢献」を果たすためには、個人の力では限界があります。
だからこそ、組織を作ることで、安定した質の高いサービスが提供できるのだと考えています。

また、組織を作って多くの方にサービスを提供するためには、スタッフの存在が欠かせません。
弊社の理念に共感し、働いてくれるスタッフ一人ひとりには、本当に感謝していますし、皆の生活を守っていくことは私の使命だと思っています。

今後のビジョン

我々のミッションは何かと突き詰めていくと「お客様の課題を解決すること」ではないかと気付きました。私たちは、そのために法的なサービスを提供しているのです。

さきほど述べたとおり「お客様のニーズは多様化し、求められる情報は高度化」しています。この状況に対応するために、今後は士業の総合ファームを創る必要があると考えており、弁護士・司法書士・行政書士・税理士による課題解決企業へとフェーズを移していきます。

また、私たちが扱うサービスは、目に見えません。
だからこそ、お客様にいかに「安心」していただくか、いかに弊社を「信頼」していただくかが重要なポイントとなります。この「安心」「信頼」の担保のために、2022年の株式上場を目指しています。そして、3年後300名、5年後500名、10年間後には、1,000名体制の企業を目指しています。

このビジョンを実行することで、社名の由来である「世のため、人のため、自分のため、三方良しの未来を創る」が実現すると確信しています。

ひとりひとりが輝けるステージを!

この業界に参入してくる方々の受け皿として、多様な人財を求めています。
「スキルを高めたい!」「難しい案件に挑戦したい!」「サポート役になりたい!」など様々な考えや感性を応援したいと思っています。

会社の規模を大きくしていけば、仕事の多様性も生まれ、それによってスタッフ一人ひとりのキャリアプランを後押ししていきたいと考えています。

みつ葉グループ代表 島田雄左